2019年4月セブ島でFour Word English Studioが新規開校

エコノミー

100校以上の語学学校が群雄割拠するセブ島で、また新たな語学学校が開校された。その学校の名前は、Four Word English Studio。

学校名を従来のAcademyやSchoolではなく、Studioとしており、いったいどんな語学学校なのか、開校間も無く多くの人が気になる存在となっている。

カリキュラムは第二言語習得論をベースにしており、短期間で英語力を伸ばせるように設計されている。また、Four Word English StudioはTARGET Global English Academyの姉妹校としても知られ、TARGETでの実績、経験に加え、プロのカリキュラムデベロッパーが1からデザインした最強のプログラムも提供している。

Four Wordでは、先生はティーチャーではなくトレーナーと呼ばれ、授業というよりも、トレーニングプログラムをこなしていくというスタイルになっている。

日本でもPROGRITやEnglish Companyなどを代表する、第二言語習得論に基づいたカリキュラムに加え、ティーチングよりもコーチングという概念を起用している学校(トレーニングジム)が近年、破竹の勢いで成長を遂げている。

これまでのセブ島留学の最大の売りといえば、多量のマンツーマンレッスンを低価格で受けられるというものだった。

しかし、これらの学習方法はどんな理論に帰したものなのか、定かではなかった。また、低価格という売り文句に飛びつき、安かろう悪かろうを甘んじて受け入れ、セブ島留学界の教育の質を向上させなかった消費者にも問題はあるのかもしれない。

Four Word English Studioは、セブ島留学業界を変える存在になるのか。それとも、one of themになるのか、じっくり見守りたい。

Four Word English Studioの公式ウェブサイト▶︎https://4word-english.com/